【看病:50代①】⑤読者様からのご質問「法人➡個人契約時の賃貸料交渉」

読者様より、同じ質問を複数頂きました。

「家賃を安くしてもらうために、他にも何か交渉をしましたか?」

 

<一部抜粋>

『管理人さんに家賃交渉をしました。

「毎月来るので、往復の飛行機代の7万円を引いて下さい。」

「お風呂と洗面所も別々に…。」

「あと、最上階でなくても良いので上の方の階に…。」

「ストレス解消に、外の景色を見せてあげたいので…。」

管理人さんは驚いたあと、笑い出しました。

「奥さんの気持ちを管理会社に伝えてみますね。」

 

最終的に、

・最上階の1つ下の階(最低賃料で)

・駐車場代の4万円を値引き

・お風呂と洗面所は別

にして下さいました。』

 

<読者様からのご質問>

「家賃を安くしてもらうために、他にも何か交渉をしましたか?」

 

<回答>

「しました。」と言うか、自然にそうなっていました。

上記の他に4点あります。

 

1.「和室」➡「洋室」に変更

最上階の1つ下の階は、空室は「和室」だけでした。

夫は「洋室」希望です。

「和室」にベッドを運んで下さいました。

 

2.「部屋のリフォーム」➡断りました

部屋はピカピカでした。

前住居者は、3日間荷物を置いただけ。

一度も宿泊なしで、急遽別の土地に転勤。

それなのに、規則だからと「畳・襖・壁紙など全て総張り替え」「総クリーニング」をすると言うので、「いいです、いいです、このままで。もったいないです。ピカピカですから。」と言いました。

その分を考慮して下さいました。

 

3.退去時の現状回復「会社負担」➡「なし」

通常、「畳・襖・壁紙の総張り替え代」「総クリーニング代」などは、「会社負担」という事でした。

そうなると、夫の場合は私(総務担当)に請求…。

管理人さんが、笑いながら「奥さんに請求するわけにはいかないので請求しません。不動産会社も了承しています。」と配慮して下さいました。

 

4.駐車場➡水道に一番近い場所に変更

夫の趣味の1つに車があります。

東京でも毎週土日はピカピカになるまで磨いています。

契約書の「駐車場の番号」は、水道から遠い場所でした。

長いホースでも届かず、バケツで水を何度も運んでいた様です。

管理人さんから、「ご主人は車が好きみたいだね。毎週何時間もかけて洗っているよ。」と言われました。

「水道に一番近い駐車場の番号」に契約書を変更してもらう様、管理人さんが不動産会社にお願いをして下さいました。

 

管理人さんは、不動産会社からある程度任せられているとの事でした。

本当によくして頂き、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

不動産会社にも御礼の電話をしました。

東京に戻ってからも、「いつでも二人で遊びに来なさい。」「宿泊料は無料でいいから。」との電話を管理人さんから頂きました。

いつの日かまた会いに行きたいと二人で話しています。

 

交渉に関して気が付いた事があります。

「自分自身の事」でしたら、「恥ずかしい」という気持ちがあり、ここまでお願い出来なかったと思います。

でも、「家族の事」になったら「恥ずかしいという気持ちは全くありません」でした。

病気にならないために、快適に暮らしてもらいたいという気持ちでいっぱいでした。