【看病:50代①】⑪病院を検索「初めて手術をした約15年前の病院」

夜、転勤先の夫から手術をすると聞かされ、すぐに上司に休暇の連絡をし、次は病院です。

「30代の時に初めて手術をした、約15年前の病院」を、ネットで検索しました。

1.目次「初めての入院(30代)外科」

 

 

当時、お世話になった先生方の名前を探しました。

内科・外科ともに、皆さんいらっしゃいました。

ホッとしました。

 

(あの時の先生(主治医)にもう一度お願いしたい!)

1-⑥外科入院「勇気づけられた主治医の言葉」
『内科での検査が終わると、すぐに外科病棟に移されました。…』

 

しかし夫は東京にいません。

まして私は家族です。

会ってくれるはずがありません。

 

(どうしよう…)

 

夜でしたが電話をしてみました。

警備員さんが対応して下さいました。

「明日はオペだから会えないかも。」と言われました。

 

翌日は転勤先の夫に会いに行きます。

最終便だとしても東京を離れます。

そのため、翌日の夕方までに先生にお願いしなければなりません。

 

(時間がない…)

(絶対に会ってお願いしたい…)

 

いつの間にか真夜中になっていました。

焦ってきました。

 

(どうしよう…)

(何か方法はないかしら…)

 

やっと、主治医宛のメールアドレスを見つけました。

説明は英文でした。

海外の医師向けのアドレスの様でした。

 

医師間で使用するアドレスに、大変失礼だと思いましたがメールをしました。

約15年位前の患者です。

覚えているはずがありません。

しかも家族です。

でも、気持ちを一気に入力しました。

 

・ 明日伺いたい

・どうしても、また主治医になって欲しい

・先生以外は考えられない

・オペで会えない場合、外科の当時お世話になった医長(現院長)にお話ししたい

1-⑫手術直後「家族の様に喜んで下さる外科医長(現院長)」
『手術が始まりました。…』

 

メールをして落ち着いたら、段々心配になってきました。

 

(お二人とも手術で会えなかったらどうしよう…)

(保険証も診察券も持ってないのに、会ってくれるかしら…)

 

取り敢えず、明日朝一で病院に行く事にしました。