【看病:50代②】②二度と受けたくないと思った検査

「この検査だけはもう二度と受けたくない。」と思ったそうです。

それは、「気管支鏡検査」というものです。

 

とても苦しかったと言っていました。

気管に水が入っただけでもむせます。

しばらく咳込みます。

その中に内視鏡が入るのです。

 

想像しただけでも苦しくなります。

ご高齢の方々がこの検査を受ける時、どうしているのでしょうか。

 

<検査前の説明>

・肺の診断をする上で重要な検査

・レントゲンやCTだけではだめ

・肺の全体が真っ白なので検査が必要

 

<2週間後の検体結果>

・肺炎の重症化

・白い影が無くなるまで入院

・入院は約1か月位

 

最近では、この検査について「以前のように苦しくない。」「いつの間にか終わっていた。」という話も聞きますが、当時は苦しかった様です。

 

診断を確定させるためには、検査が必要です。

この検査をまずクリアしなければなりません。

しかし、難しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私がそうです…。

年1回の集団検診ですが、胃のバリウム検査は苦手です…。

次の方に迷惑を掛けない様に、頑張って早く行動をしていますが…。

若い頃は、私で時間がかかるので、いつも順番を最後にさせられていました。

 

怒られた事もあります…。

「今、ゲップした?」
「いいえ、していません。」

「いや、絶対した。」
「いいえ、していません。」

結局、検査中にもう一度飲まされました…。

 

「病気が怖い」「手術が怖い」とは聞きますが、「検査が怖い」とはあまり耳にしません。

しかし、その様な方もいらっしゃるのではないでしょうか。