【看病:50代③】①4度目の入院にならない様に…「空気清浄機」

退院後、「空気清浄機」を購入する事にしました。

もう、病院(呼吸器疾患を中心とした紹介状による病院)に戻るわけには行きません。

 

<退院時、医師からの注意点>

・部屋の空気は綺麗に

・カビに注意

・人混みではマスク着用

 

「病院」にあって「自宅」に無い物…。

あっ…!「空気清浄機」と「エアコン」が壊れている!

 

自宅の「空気清浄機とエアコン」は5台。

しかし、夫の転勤中に全て故障。

5台とも家を建て替えた時に取り付けたので、同時期に動かなくなった様です。

 

夫からは、「勝手に購入しない様に。」と言われていました。

そのため、東京に住む私は「2年猛暑の夏」を「エアコンなし」で過ごしました。

暑かった…。

 

<その経験から学んだ事です>

①扇風機だけでも涼しい

老人デイサービスセンターでの会話を思い出しました。

「就寝中、扇風機を回して入院した。」

「扇風機は、涼しいというより寒い。」

 

自宅に小さな扇風機が2台ありました。

いろいろ角度を変えて使ってみました。

確かに寒く、時々止めていました。

 

②ある程度の暑さに慣れました

ある時、職場で聞かれました。

「暑くないの?」

「一人だけ涼しそうだけど。」

 

人間は体温を一定に保つ機能がある、と言います。

ある程度の暑さに慣れた様でした。

 

③痩せました

健保職員の男性から、チラチラ見られている事がありました。

話しかけると、「最近痩せてきた様ですが大丈夫ですか?」と心配されました。

 

「エアコンなし生活」の話をしました。

笑いながら、「エコダイエットですね。」と言われました。

たしかに…。

急に力が無くなり、ふらふらしてきました。

 

④コンビニクーラーを買ってみました

除湿機メインの商品です。

冷風口はとても涼しいです。

排気用ダクトホースはお風呂場に。

工作で繋げて長くして、お風呂場の窓から外に出しました。

 

体温が暑さに慣れていたせいでしょうか。

コンビニクーラーは重宝しました。

 

 

転勤先から東京に戻って来たのが4月。

入院したのは、まだ肌寒い6月。

しかし、退院は猛暑の8月。

 

早速、二人で買いに行きました。

「空気清浄機」と「エアコン」。

調度セールが始まった時でした。

 

待ちに待った「エアコン(ナノイー)」。

2年猛暑の夏を我慢しました。

 

嬉しくて、嬉しくて、スタッフの方に2年待った話をしました。

スタッフの方が上司を連れて来て、「よく頑張りましたね。」とセール価格より更に安くしてくれました。