【看病:50代④】③胃カメラも「眠り薬」になりました

胃カメラの検査日になりました。

先生も看護師さん3人も前回と同じ。

 

 

まずは、元気に挨拶。

「おはようございまーす!」

「また来ましたー!」

 

看護師さんは笑っています。

先生は初めから仁王立ち。

片手に器具、片手は腰。

 

先生との会話。

「今日は、出来そうな気がします。」

「私は、ダメだと思う。」

 

モニターがありました。

「今日は、モニターが見れるんですね。」

「無理だと思う。」

 

看護師さんは、笑いをこらえています。

 

「口開けて。」

「オエッ…」

 

「じゃあ鼻。」

「痛っ…」

 

器具をポンと置き、看護師さんに一言。

「はぁーい、眠り薬の用意してぇーーー。」

 

前回と同じシチュエーション…。

看護師さんたちは笑いながらパタパタ。

 

 

いつの間にか検査は終わっていました。

目を覚ますと、ベッドがいくつか並んでいる部屋にいました。

 

女性ばかり数名寝ていました。

看護師さんがずっと付き添って下さっていたとの事。

鞄をロッカーに入れてなかったからです。

ありがとうございました。

 

 

検査結果は異常なし。

 

「眠り薬だと痛くないので、来年もまた来ますね。」

「2年に1回でいいわよ。」

 

「でも、夫は毎年です。だから私も。」

「奥さんは2年に1回でいい。」

 

「年に1回。」

「2年に1回。」

 

「年に1回。」

「2年に1回。」

「あーのーねー、私が2年に1回でいいって言ってるんだから2年に1回でいいの!!」

 

昨年からは、コロナの関係で自分の内視鏡検査をしていません…。

年1回の「集団検査」はしていますが、再検査にならないため内視鏡を控えています。

 

コロナが落ち着いたら、2年に1回は内視鏡検査をするつもりです。

この女性の先生に会うのもなんだか楽しみです。