【看病:50代⑥】③毎日の様に痛む体

「居住地の検診結果」で「要精密検査」が届いたのが、ある年の11月末日でした。

 

 

精密検査の結果は、「良性のポリープ」。

切除しました。

 

そして、月日は流れて行きます。

12,1,2、3、4、5、6、7月…。

 

がんは、あまりにも小さかった様です。

画像にも数値にも現れません。

 

そして、約1年後の12月。

入院・手術の話を聞かされます。

早期の早期でした。

 

―・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

外科と、複数の科に通院しています。

 

毎回、それぞれ詳しい検査をします。

「毎回、異常なし」

 

しかし、この頃…

「毎日」の様に体の痛みを訴えていました。

 

〇手足が痛い・はれる

〇膝、付け根が痛む

〇肩・首が痛い

〇背中が痛い

〇目の下がはれる

〇疲れやすい

 

(おかしいわ…)

(異常な痛がり方…)

 

―・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

幸い、複数の科にかかっているため、「毎月通院」をしています。

そのたびに先生方に「痛い」と話していました。

 

でも…

数値には出ていません。

CTにも写っていません。

 

でも…

痛みます。

毎日、痛がります。

 

そして、年1回の精密検査がやって来ました。

12月の内視鏡検査。

ポリープが見つかりました。

 

検体結果。

削った部分に、がんがありました。