【看病:50代⑥-22】占いの本どおりになった「大手術」

主治医に「大手術になります」と言われた時は、本当に吃驚しました。

その年の占いの本には、「今年は大手術が暗示されます」と書かれてありました。

 

 

実は、「夫」の「占いの本」で気になっている事があります。

「占い」については、信じる・信じない、特にどちらでもありません。

 

毎年12月に、何となく「来年の占いの本」を購入し、パラパラと見て終わり。

そして、翌12月に「どの様な1年だったかしら…。」と、パラパラと振り返り廃棄。

  

しかし、ある年から状況が変わりました。

毎年同様、古い本を廃棄する前にパラパラと見ていました。

 「・・・・ん?」

 

実際に、「その年にあった出来事」が書かれてありました。

「〇月、〇〇の病気に注意」

「〇月、手術を必要とする病気」

「〇月、古い〇〇の病気に注意」

・・・

・・・

 

「病気が発覚した月」も占いどおり。

「手術をした月」も占いどおり。

「病名」も占いどおり。

  

誰にも信じてもらえないと思い、ずっと黙っていました。

その後も気になり、時々開いて見ていました。

  

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そして、この年の「占いの本」です。

「大手術」と書かれてありました。

 

しかし、先生方は何もない状況の時から、精密検査等で定期的に詳しく見て下さっています。

そのため、毎回「早期の早期」と言われています。

「大手術」のはずはあり得ません。

 

(やっぱり、あの占いはたまたま)

(そう簡単に当たるはずない)

 

しかし、「病気が発覚した月」・「手術をした月」・「病名」のすべてが占いの本どおり。

嫌な予感がして、いつもの3月ではなく、「年明けすぐに」検査をしてもらいました。

そして、検査の結果…

主治医が一言。

「今回は大手術になります。」

 

(あっ…)

(やっぱり…)

(占いどおり…)

 

「早期は早期」らしいのですが、手術の方法が外科の中でも「難易度の高い手術」との事でした。

そのため、「大手術」になるという事です。

8-(21)7度目の入院日に手術の説明「大手術になります」
『2月下旬に最終の検査結果がわかり、7度目の入院は3月上旬でした。…』

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手術は無事に終わり、定期検診でも何事もなく毎回数値も綺麗と言われています。

 

 占いが、「たまたま」なのか「当たっている」のかはわかりません。

でも、占いの本の「大手術」という文字を見て、急いで検査をした事は確かです。

 事前に「予防」や「注意」をする事は悪い事ではないため、今後も参考にするつもりです。

 

因みに「私の占いの本」ですが、引っかかる箇所は1つもありません…。