【看病:50代⑦】⑦休職を勧めない内科主治医

外科以外にも、複数の科に通院しています。

 

 

外科の大手術後、それらの科を受診しました。

検査の結果、内科で「痛みのレベルが非常に高い数値」と言われました。

 

職場復帰後、毎日の様に「痛い、痛い。」と言っていました。

手足は、真っ赤に腫れていました。

足を引きずったり…。

物を持てなかったり…。

 

それでも、通勤していました

駅の階段を一段一段…。

段々、体全体が硬直してきました。

ハンコが押せなくなりました。

 

私も、途中の駅まで一緒に行き様子を見ていました。

(おかしい…)

(大手術だけが原因ではないのかも…)

(あっ、内科が関係しているかも…)

(採血で、痛みの数値が高かったから…)

 

〇外科(5月)➡レントゲン「異常なし」

〇某科(6月)➡精密検査「異常なし」

〇内科(6月)➡血液検査「痛みの数値非常に高い」

 

次の外科通院は、7月下旬でした。

7月、上記の症状について相談をしました。

「麻痺があれば脳神経外科という事もあるが…。」

「麻痺はないので、内科かもしれない。」

 

(あっ…やっぱり…内科…)

 

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8月上旬、内科の診察がありました。

「休職しようと考えています。」

 

先生は、すごく驚いていました。

「えっ!」

 

先生は、慌てた様子で休職を止めました。

「休職はしない方がいい。」

「休職すると復職が難しい場合もある。」

「皆さん薬を飲みながら働いている。」

 

夫は、痛みを訴えました。

「でも、通勤出来ないほど痛むんです。」

 

先生は、真剣に聞いて下さいました。

「こんなに痛がる人は初めて。」

「入院検査をした方がいい。」

「特別な機器での精密検査。」

 

夫は、入院と聞いて慌てました。

「欠勤ばかりで、職場に迷惑をかけています。」

「入院ではなく、通院1日で出来ないですか?」

 

先生に御配慮頂き、通院1日での検査になりました。

「もしかしたら、違う病名が出て来るかもしれない。」

「休職するかしないかは、それからでもいいのでは。」

「まだ、決めない方がいい。」

 

「特別な検査機器」で精密検査をするため、その先生が所属する大学病院で検査を受ける事になりました。