【看病:50代⑦】⑪内科で炎症を抑える「免疫抑制」治療開始

休職中、内科で炎症を抑える治療が始まりました。

 

外来で、毎月1回。

場所は化学療法室。

最初に、内科主治医の問診。

次に、薬剤師さんの問診。

そして、看護師さんが点滴の準備。

 

治療中は…

夫は、リクライニングシートで読書。

私は、廊下のソファーで読書。

 

治療費は…

内科だけで毎月4万円。

数年続く予定。

 

 

内科の治療は、免疫抑制剤。

炎症を抑える事を目的。

感染症にかかりやすくなる。

 

しかし、がんは免疫力UPが効果的。

だから、毎晩マッサージ。

手・足・頭。

 

つまり、両者は相反するもの。

手術や治療では先生方を困らせていました。

それでも、先生方で連携して下さいました。

 

炎症を起こしているため、私もマッサージするのを止めました。

夫は、足裏・ふくらはぎのマッサージはしてもらいたい様でしたが…。

 

 

化学療法室は、以前通った事がありました。

抗がん剤治療で慣れていました。

 

でも、内科の化学療法は初めてでした。

初めての治療は心配でしたが、看護師さん・薬剤師さんの笑顔で、不安や心細さを感じることはありませんでした。