3.目次「3度目の入院(50代②)肺炎の重症化」

①3度目の入院「肺炎の重症化」
『無事に手術が終わり、1月末に転勤先に戻りました。…』

②二度と受けたくないと思った検査
『「この検査だけはもう二度と受けたくない。」と思ったそうです。…』

③一度だけの外出許可「幸せな時間」
『いつもの様に面会に行くと、先生と看護師さんが慌てていました。…』

④異なる話でも会話が成立「タクシーの運転手さんと」
『ある日、タクシーの運転手さんと「気を付けないと怖いね。」という話になりました。…』

⑤思いがけない夫からのプレゼント
『慣れない病院で、1か月が過ぎようとしていました。…』

⑥入院中の不思議な体験「最期の挨拶」
『人は死ぬ時、「お世話になった方に、ご挨拶にまわる」と聞いた事があります。…』

⑦3度目の退院日に決意したこと「退職・起業」
『8月の退院日、帰りのタクシーの中である事を決めました。…』

⑧突然の退職「在職中に教わった大切な事」
『3度目の退院日(土)と翌日(日)、会社を退職するか一人でずっと考えていました。…』

⑨諦めかけていた中での起業準備「病院内でロゴ考案」
『「3度目の入院」と同時に諦めかけた起業ですが、鞄の中にはいつも「ロゴ」の(案)を入れていました。…』

⑩法人登記まで約2か月「お金をかけずに起業」
『法務局の届け出まで約2か月という短い期間でしたが、お金をかけずに自分でやりました。…』