8.目次「7度目の入院(50代⑥)外科・大手術」

①わざわざ会議から戻って診察して下さった院長
『病院の検診以外に、居住地のがん検診も受診しています。…』

②ご近所でお母様を亡くされたお嬢様の話
『「再発予防の通院」後は、各科の検査(血液・尿・CT・内視鏡ほか)を数か月おきに受けていました。…』

③毎日の様に痛む体
『「居住地の検診結果」で「要精密検査」が届いたのが、ある年の11月末日でした。…』

④紙一重の判断「大きさが気になる」
『毎年「精密検査」は1~3月が多いのですが、その年は「11月に某科のCT」、「12月に内視鏡検査」をしました。…』

⑤急遽、2日後に「3次元画像を作成するCT検査」
『「削った部分にがん」が見つかってから、今までにない速さで事が進んで行きます。…』

⑥2種類のCT検査結果「早めの手術が必要」
『「急遽行われたCT検査」は12月下旬で、「検査結果」は1月上旬でした。…』

⑦不思議な出来事「義父母の遺影に”手術はしない”と報告した結果」
『夫が「手術はしない」と言っている事を、義父母の遺影に報告した結果、また不思議な事が起こりました。…』

⑧看護師さんの言葉「あとで後悔をしないように」
『この日は、「ぎりぎりの所で切除して、少しでも多く残すため」の内視鏡検査日でした。…』

⑨産業医の意見「手術が出来るのなら手術をした方がいい」
『7度目の入院では「手術はしない」と決めていた夫ですが、「産業医」に相談をしていました。…』

⑩夫の心に響いた「主治医の話」
『「7度目の入院」の前に、外科の「外来」がありました。…』

⑪「大きな分かれ道」となる主治医の判断
『毎年1~3月頃にかけて、「年1回の精密検査」をしています。…』

⑫主治医からの連絡「明日からの入院・手術は中止」
『胃カメラでは、「食道・胃・十二指腸」を検査する事が出来ます。…』

⑬夫の涙が止まるまで「黙って待っていてくれた主治医」
『主治医から「入院中止」の連絡があった翌日に、外来で詳しい説明がありました。…』

⑭外科主治医の反応「義母の不思議な話」
『夫の涙が止まるまで、思い切って外科の主治医に「義母の不思議な話」をしてみました。…』

⑮初めてのPET検査「行きと帰りの表情の違い」
『外科の主治医から「入院の延期理由」を聞いた日、PET検査の受診指示がありました。…』

⑯手術前に胃カメラを2回した理由
『PET検査の4日後(火)は、「2回目の胃カメラ」でした。…』

⑰検査結果「前日」、色々と話し合いました
『検査結果の日まで、夫は自宅で静養していました。…』

⑱「PET」と「2回目の胃カメラ」の検査結果
『「PET」と「2回目の胃カメラ」の検査結果は、2月下旬でした。…』

⑲検査結果の帰り「思いがけない院長の一言」
『「PET検査」等の結果を聞いた日は、まだ手術方法が決定していませんでした。…』

⑳入院・手術が延期になった直後に「人事異動の連絡」
『入院・手術が延期になり、再検査の休暇中に「4月1日付人事異動」の連絡がありました。…』

(21)7度目の入院日に手術の説明「大手術になります」
『2月下旬に最終の検査結果がわかり、7度目の入院は3月上旬でした。…』

(22)占いの本どおりになった「大手術」
『主治医に「大手術になります」と言われた時は、本当に吃驚しました。…』

(23)看護師さんの家族への気遣い「何かあったら私を呼んで下さい」
『この病院のスタッフの方々は、「患者・家族」に対して、まるで家族の様に接して下さいます。…』

(24)大手術の日「食堂での研修医の会話」
『7度目の入院の外科手術は、研修医が沢山いたと言っていました。…』

(25)手術後、初めての外来日に「そのまま再入院」
『手術は予定どおり無事に終わりましたが、初めての外来日に「そのまま再入院」になります。…』