サービス案内

治療と仕事の両立支援 & 介護と仕事の両立支援

「治療と仕事」・「介護と仕事」の両立でこんなお困りごとはありませんか?

長期両立経験者がいない
職場に遠慮して退職してしまう…

がん検診・早期発見を軽視
仕事や遊びを優先してしまう…

役立つ制度を知らない
レアケースも教えて欲しい…

相談窓口がバラバラ
健保・年金・福祉の窓口を一本化に…

ガン経験のカウンセラーがいない
体験者・家族と話をしたい…

働き方の種類を知らない
派遣・パート、単発・シフト等色々知りたい…

これらの悩みに寄り添い解決します

~ 私たち夫婦が選ばれる理由 ~
「 夫は治療と仕事」・「妻は介護と仕事」の長期両立経験者
~ 30代で初めての手術から「23年間で10個以上のがんを克服」してきました~

職場・病院と一体になり
「10個以上のがんを克服」

・生きるため、仕事より「がん検診」を優先し「早期発見」に努めてきました。
・告知を何度経験しても諦めなかった「不屈の精神を持つ夫」&「心のケアに徹した妻」。

定年退職日まで
「治療と仕事を両立」

・夫は、職場のきめ細やかな配慮により、定年退職日まで「治療と仕事を両立」してきました。
・妻は、「介護と仕事を両立」させるため、「様々な働き方」を経験しました。

元・年金事務所長(夫)
元・健保組合事務長(妻)

「年金・健保で実際に審査をしていた経験」や、両立支援コーディネーター、社会福祉士等の有資格者として、通達やレアケースの知識で様々な悩みを乗り越えてきました。

 

主なサービス:①講演・セミナー②コンサル・相談業務③著書・執筆

 

「一人で抱え込まないで」なんでも相談して欲しい

23年以上も病気を繰り返していますと、入院病棟のラウンジにいる時間も長くなります。
そのため、さまざまなご家族様の会話が聞こえてきます。
ある時、中学生位の姉弟がラウンジで泣いている様子を見ました。お父様が余命を告げられたとのことでした。お母様はいらっしゃらない様でした。
また、看護師さんに「誰とも会いたくない」と話し、いつも一人で窓の外を見つめている患者さんもいました。
病気を抱えている方は、「健康な人にはわかってもらえない…」と一人で悩んでしまいがちです。

一人で悩む事がどんなに辛い事か…私たち夫婦には胸が痛くなるほどわかります。
病気や看病の経験者だからこそわかり合える事もあると思います。

どうぞお一人で悩まずに、「夫婦・親子・友人・上司・同僚・人事担当」など、「複数名での相談も歓迎」ですのでご一緒にご連絡下さい。

どんなに小さな事でも構いませんので、是非お話しを伺わせて頂きたいと思っております。

「従業員様・ご家族様を大切にする」法人様の両立支援アドバイザー

現在、働く人の約3人に1人が病気を抱えながら仕事をしています。
また、2人に1人ががんの時代と言われているくらい、病気は誰もがかかる可能性があります。
厚労省の第3期がん対策推進基本計画の全体目標も、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんの克服を目指す。」です。
その様な時代だからこそ、治療を受けながら安心して働くことができる「治療と仕事」・「介護と仕事」の両立に関する支援はすべての働く人にとって必要な制度と言えます。

法人様により、悩みや必要とする支援は違うと思います。
ご希望のコンサル・相談内容をお聞かせ下さいませ。

「従業員様には仕事に集中」・「担当者様には負担削減」をして頂きたいと思っております。
また、従業員様・ご家族様向けの「福利厚生」としてご活用頂くなど幅広く対応させて頂きます。

是非、現状貴社の抱える悩みをお聞かせ下さいませ。

 

*起業インタビュー「社長の履歴書」https://donzoko-ceo.com/kagayaki-land/
「治療と仕事」「介護と仕事」を両立しながら起業をしたインタビューです。ぜひご覧くださいませ。

 

①講演・セミナー「治療・介護と仕事の両立」
ー本人は安心して治療に専念ー
ー家族は心のケアに専念ー

 

各60分 講演
第1-1講
お金の話
生命保険・医療費控除・健保・年金・福祉など
(活用できる制度のしくみ・レアケースの申請方法)
*ポリープの内視鏡手術(日帰り・良性)の請求もれ
第1-2講
仕事の話
仕事と治療・人事異動・休職と復職・職場の配慮など
(治療と仕事の両立方法・きめ細やかな職場の配慮)
*抗がん剤治療の入院中に人事異動発令
第2-1講
治療の話
情報収集・セカンドオピニオン・がん検診や早期発見など
(がんに対する正しい理解・がん検診・早期発見の重要性)
*激痛のため途中でやめてしまう人が多い再発予防を完遂
第2-2講
心の話
何度もうけたがん告知・再発や転移・死の覚悟など
(強い精神力・休職から復職する意欲)
*23年で10個以上のがん、どのように乗り越えたのか?
第3-1講
家族の話
毎日面会でカウンセリング・介護するため仕事を変更など
(カウンセリングの知識・働き方の種類に関する知識)
*「妻は夫のカウンセラーになる!」と決意
第3-2講
人生の話
人生の考え方・価値観の変化・終活を考えるなど
(心に残る励ましの言葉・終活の知識)
*23年がんと闘って得た「不撓不屈の精神」

*上記は参考です。より効果の高いものにするため、実情に合わせて内容を変更させていただきます。

質問とお問合せはこちらから

 

「治療と仕事」・「介護と仕事」を両立したい方にお伝えしたいこと

それは…
何度もがん宣告を受け、高い壁にぶつかってきた私たちが、ほんとうに伝えたかった話です。

 

私たちが闘病体験をお伝えしたいのにはワケがあります。

それは、職場・病院と一体になり、検診・早期発見に努め、「治療と仕事」・「介護と仕事」を両立しながら、がんを克服したという経験があるからです。

それで私たちは、「治療と仕事」・「介護と仕事」を両立したい方の悩みを解決するお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

元年金事務所長(夫)、元健保組合事務長(妻)の経験で、通達を知っていたからこそ、「レアケースの申請」も全て審査を通り受給してきた実績があります。

がんというと、治らない病気と思われがちですが、「治療と仕事」・「介護と仕事」を両立してきた私たちの体験談を是非聞いて頂き、強い精神力で乗り越えて欲しいと願っています。

第1-1講「お金の話」& 第1-2講「仕事の話」

第1-1講「お金の話」 生命保険・医療費控除・健保・年金・福祉など
~「活用できる制度やしくみ」・「レアケースの申請方法」~

〇高額な医療費がかかった時に利用できる「一般的な制度」だけではなく、「レアケースの体験談」もお話しさせて頂きます。
生命保険金の請求もれで多いケース
ポリープの内視鏡手術(日帰り・良性)、通院保障(入院後の通院)など
傷病手当金の珍しい申請ケース
早退したら?土日祝は?病気が2つ重なったら?再発したら?など


第1-2講「仕事の話」 仕事と治療・人事異動・休職と復職・職場の配慮など

~「治療と仕事の両立方法」・「きめ細かい職場の配慮」~

〇職場が知りたい事は、「先の見通しー治療に要する期間」・「治療後の身体変化ー副作用」・「相談できる窓口」。
〇職場にがんのことが分かったら「解雇されるのでは…」、「周りに迷惑をかけてしまう…」と不安な気持ちを持つ人も多い。
定年退職日まで「治療と仕事を両立」できた話をさせて頂きます。
・定年退職日まで勤務出来た職場のきめ細やかな配慮方法とは?
・有給休暇が無くなった後の通院方法
・抗がん剤治療の入院中に人事異動発令の話
・休職を決断したタイミング、復職の気力を取り戻した理由 など

第2-1講「治療の話」& 第2-2講「心の話」

第2-1講「治療の話」 情報収集・セカンドオピニオン・がん検診や早期発見など
~「がんに対する正しい理解」・「がん検診・早期発見の重要性」~

〇治療法を決めるのは本人。周囲の人たちは、自分の意見を主張するのではなく、本人の意思を尊重。
CNJがんナビゲーターとして説明
・情報を集める際、ブログやFacebookなどの情報に頼るケースもあるが、がんに関する信頼性の高い情報を得る方法も知っておきたい。
がん闘病中も「仕事と両立」
・激痛だったが最後までやり遂げた再発予防(標準治療)の話
・抗がん剤治療中、医療用帽子を被って堂々と全国会議参加や講演登壇
・生きるため「仕事より検診を優先」し早期発見に努めた20年 など

第2-2講「心の話」 何度もうけたがん告知・再発や転移・死の覚悟など
~「強い精神力」・「休職から復職する意欲」~

〇がんと診断された直後はパニック状態。そして治療に伴い、本人・家族の心には様々な変化が起こり、常に揺れ動いている。
23年で10個以上のがん、どのようにして乗り越えたのか?
・告知のたび、真っ先に浮かぶのは仕事「職場、同僚への迷惑」
・「手術=完治」ではなく、一生つきあっていく病気
・夫婦間ではプライドを捨て「不安な気持ちでも、なんでも話し合う」
・「諦めず強い気持ち」を持ち続けられた理由 など

第3-1講「家族の話」& 第3-2講「人生の話」

第3-1講「家族の話」 毎日面会「夫のカウンセリング」+「介護のため仕事を変更」
~「カウンセリングの知識」・「働き方の種類に関する知識」~

〇家族が本人の気持ちを100%理解することは無理だが、理解しようとしてくれている気持ちは伝わり、心の支えになる
〇毎日「面会最終時間」まで付き添いたかったため「仕事を変更」
「介護と仕事」を両立
・入退院を繰り返す夫を見て「妻は夫のカウンセラーになる!」と決意
・様々な「業種」・「職種」、様々な「働き方(社員・派遣・パート)、(時短・単発・短期・シフト)、(副業・複業)、(公的機関・民間)」の経験談

第3-2講「がんと人生」 人生の考え方・価値観の変化・終活を考えるなど
~「励ましの言葉」・「終活の知識」~

〇気持ちが落ち着いてきた時、自分の病気より家族について考える
〇子ども、介護、家、土地、相続…考えなければならない事は沢山ある
20年以上がんと闘って得た「不撓不屈の精神」
・多くの方に支えて頂いた事を忘れず、毎日を大切に生活
・心の支えにしてがんと闘ってこれた多くの「励ましの言葉」  など

 

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②コンサル・相談業務「各種両立支援」
従業員様は仕事に集中ー
ー担当者様は負担削減ー

(A) (A)と仕事」の両立支援
治療 こんなお悩みありませんか?➡①長期両立経験者がいない、②がん検診・早期発見を軽視している、③役立つ制度を知らない、④年金・健保・福祉の相談窓口がバラバラ、⑤ガン経験者のカウンセラーがいない、⑥働き方の種類を知らない➡これらのお悩みを解決致します。「両立支援コーディネーター」、「CNJがんナビゲーター」の夫婦です。
看病 大切な家族が急に病気になった!「何から手をつけていいのかわからない…」。自分で調べようと購入した本は専門用語だらけ…。専門機関「健保・年金・福祉」の窓口はバラバラ…。電話も繋がらない。どんどん時間が過ぎて慌ててしまう…。「元年金事務所長(夫)と元健保組合事務長(妻)」の私たちがご相談内容に基づき、社会保険や市区町村の助成制度などの情報収集を代わりに致します。
介護 遠方のため介護が出来ない…。他の兄弟に悪い…。その様に感じている従業員様もいらっしゃいます。介護問題はいつかは経験するものですが、全ての事を一度にできるものではありません。退職を考えたり家を売る事を考える前に、まずは「介護事務管理士(夫)と社会福祉士(妻)」私たちにご相談下さい。何から出来るか一緒に考えていきましょう。
育児  年金事務所長(夫)時代、年金広報誌で『「出産・育児」のライフサイクルに合わせたきめ細やかな職場作りがますます必要になってくるというのが佐藤所長の考えだ。』と紹介され、健保組合事務長(妻)時代に、出産手当金、育児給付一時金の相談に沢山対応してきました。夫婦とも「人事労務業務」経験があり、育児休業給付金など様々な働き方の工夫で両立支援に携わって参りました。
障がい 夫婦とも「心に病気」、「身体に病気」のある方と一緒に仕事をしてきた経験が複数あります。男性・女性、年齢も様々。病気も「うつ、聴覚、人工透析、パニック、知的、発達、難病、移植、その他…」。定期的に「希望・悩み」などを伺い、解決策を話し合い両立してきた経験があります。ジョブコーチ(職場適応援助)としての役割+カウンセリングが可能です。手話+筆談(妻)」にも応じます。
若者 「サラリーマン約40年(夫)とOL約30年(妻)」のベテラン社会人です。夫婦とも「公的機関・民間」、「複数の業種・職種」を経験しています。長い社会人人生の中では、職場の人間関係、仕事上の悩みなど、幾つもの壁にぶつかりましたが、乗り越えてきました。「産業カウンセラー+メンタルケア心理士(妻)」でもあり、人事部・年金事務所・健保組合・かがやき相談室での相談件数は延べ1万件以上。
家族 福利厚生の一環としてもご利用頂けます。従業員様だけでなく、奥様・お子様のご相談にも対応致します。ご自身の病気、看病、介護、夫婦、家族、子どもの悩み、職場の人間関係など…悩みは沢山あると思います。高齢社会の現代では、家・お墓・相続のご相談も増えてきましたので、「終活アドバイザー(夫・妻)」としてご提案をさせて頂いています。外部のカウンセラーですので、安心してなんでも話して下さい。
担当者様 従業員様からの相談は毎日。しかし、日中は忙しく残業もある。土日は各機関が休み。調べる暇がない…。こんな時「元年金事務所長+介護事務管理士(夫)」、「元健保組合事務長+社会福祉士+産業カウンセラー(妻)」にご相談下さい。夫婦とも法学部出身という事もあり、法制度など調べる事が好きで慣れている私どもにお任せ下さい。
その他 貴社でお困りの事、ご希望をお聞かせ下さい。大切な従業員様、ご家族様をお守りするためお手伝いをさせて頂きます。

*上記は参考です。より効果の高いものにするため、実情に合わせて内容を変更させていただきます。

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③著書『ガンに負けない! 治療・仕事・お金Q&A』
ー治療と仕事を両立しながら10個以上のガンを克服ー
ー読みやすいQ&A式闘病記ー

全国の主要大手リアル書店や大手ネット書店などにて発売
★Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4863677251
★紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784863677258
★著書インタビュー「経営者におすすめの本」
https://publish-marketing.com/kagayaki-land/
著書『ガンに負けない!治療・仕事・お金Q&A』のインタビューです。ぜひご覧くださいませ。
★著書の紹介「今月の本棚」
https://seluba.co.jp/editor_choice/ガンに負けない!-治療・仕事・お金qa/
著書『ガンに負けない!治療・仕事・お金Q&A』の詳しい紹介です。ぜひご覧くださいませ。


ガンになったときに知りたいことを1冊の本にまとめました

2人に1人がガンになる時代と言われていますが、ガンは誰もがかかる可能性があります。
ガンを宣告されたとき、本人も家族も不安になりいろいろ考えてしまいます。
利用できる制度を調べたくても心に余裕がありません。
「病院の選び方は?」
「治療方法の選び方は?」
「お金の心配は無かったの?」
本書では、本名や病歴など個人情報を公表しており、10個以上のガンを克服してきた体験に基づく有益な情報をまとめています。
不撓不屈の精神でガンと向き合ってきた夫婦の体験談を、病気になった方でも疲れない様にQ&A方式にしました。


7回のガン宣告、8回の入院、10個以上のガン × 治療と仕事を両立

夫は、初めての手術をした39歳から23年間に10個以上のガンを克服してきました。
何度も受けた「ガン宣告」ですが、「職場・病院」と一体になり「定期検診・早期発見」に努め、定年退職日まで職務を全うしました。
「治療と仕事」の間での辛かった気持ちも書かせて頂いていますので、「病気を理由に退職された方」や「治療と仕事を両立している方」の気持ちを代弁している部分もあると思います。
第12章のお金Q&Aでは、夫が元年金事務所長、妻が元健保組合事務長ということもあり専門家としての視点で経験談を書いています。また、政府機関の役立つ情報も掲載しています。
病気と闘っている方はもちろんですが、「経営者や人事労務担当者」の方にも是非お読みいただければ幸いです。


<目次>
第1章 運命的な出会い・結婚(30歳)Q&A
Q1 ご両親もガンの経験者だった?
Q2 父の余命を知った母がとった行動は
Q3 ガンと闘うご両親を見ていた経験から自分の結婚に不安はなかった?
Q4 奥さんの親からガンを理由に結婚を反対されなかった?
Q5 奥さんが嫁ぐときに決意したことは
Q6 母がガンについて伝授してくれたことは
Q7 「ガンに負けない!」ために続けていること その①
Q8 「ガンに負けない!」ために続けていること その②
Q9 「ガンに負けない!」ために続けていること その③

第2章 初めてのガン「大腸ガン」(39歳)Q&A
Q1 大腸ガンだとわかったきっかけは
Q2 最初の病院はどのようにして探したの?
Q3 2つ目の大きな総合病院はどのようにして探したの?
Q4 検査中すぐにガンの告知をされるの?
Q5 奥さんは一緒に住んでいて気がつかなかったの?
Q6 身の回りのことは本人ではなく家族がしたほうがいいの?
Q7 内科から外科の病棟に移るとき怖くなかった?
Q8 ガンを告知されてよかった?
Q9 4人部屋ではどんな会話をするの?
Q10 手術当日、家族は何時ごろ病院に行けばいい
Q11 手術を待っている間、家族はどこにいればいい
Q12 手術後に結果が出る「病理検査」ってなに
Q13 退院日に帰宅後すぐにしたことは
Q14 入院時用意するもので一番に思いつく物はなに
Q15 お見舞いには来てもらいたいっていうのはホント
Q16 初めて入院したときに「必要なもの」はなに
Q17 「家族は第2の患者」と言われるけど、奥さんの精神面は大丈夫だった?

第3章 2度目のガンは転勤先「大腸ガン」(53歳)Q&A
Q1 転勤先の住居選びで注意したことは
Q2 「法人契約」していないマンションに入居できたのはなぜ
Q3 急病時非常ボタン(お風呂・寝室・トイレ)とは
Q4 フロントからの「体調報告」ってなに
Q5 精密検査は転勤先の病院で受けたのはなぜ
Q6 離れて暮らす者が「転勤先の家族」の異変に気づく方法は
Q7 転勤先で体調が悪くなったときは誰に相談すればいい
Q8 ガンが見つかったとき、奥さんにはすぐに報告できたの?
Q9 手術は転勤先の病院を希望したの?
Q10 本人が不在なのに、13年前に手術をした病院は対応してくれたの?
Q11 副院長は奥さんの話を聞いてくれたの?
Q12 最初の手術から13年も経つけど、主治医になったのは誰?
Q13 転勤先の病院との連携方法は
Q14 部下にガンだと話したときの反応は
Q15 東京の自宅に戻ってから手術までの期間は
Q16 「よい病院」ってどのような病院のこと
Q17 「よいスタッフ」ってどのような医療スタッフのこと
Q18 手術直後の説明はどのような内容だったの?
Q19 病理検査の結果はどうだった?

第4章 2度目の手術後に肺炎の重症化で入院「特発性器質化肺炎」(54歳)Q&A
Q1 特発性器質化肺炎の初期症状ってどんな流れ
Q2 予定より早めに呼吸器中心の病院に行くことになったのはなぜ
Q3 検査した日に「今からすぐ入院」と言われたときの仕事の引き継ぎは
Q4 肺カメラは苦しいってホント
Q5 薬(ステロイド剤)の影響で起こるムーンフェイス(満月様顔貌)ってどういう症状のこと
Q6 特発性器質化肺炎の退院後に生活環境を何か変えた?

第5章 3度目のガンで腎臓1つ摘出「腎盂・尿管ガン」(55歳)Q&A
Q1 腎盂・尿管ガンだとわかったきっかけは
Q2 外科から泌尿器科へはどういうことを連携してくれるの?
Q3 早期発見だと自覚症状はないってホント
Q4 職場の休みは有給休暇だけでクリアできたの?
Q5 腎臓を1つ摘出すると聞いて怖くなかった?
Q6 標準治療ってどういう治療のこと
Q7 腎臓を1つ摘出して生活環境は変わった?
Q8 病理検査の結果はどうだった?
Q9 看護学生の病理実習ってなに

第6章 4度目のガンは抗ガン剤治療「リンパ節転移」(55~56歳)Q&A
Q1 またガンではないかと思ったのはなぜ
Q2 リンパ節転移の自覚症状はあったの?
Q3 抗ガン剤の「CG療法」ってなに
Q4 医療用帽子を購入する際の注意点は
Q5 医療用帽子を見る周りの視線からどのようにして慣れたの?
Q6 抗ガン剤の副作用中も仕事を続けたってホント
Q7 抗ガン剤治療を途中でやめたくなったことは
Q8 抗ガン剤治療でリンパ節転移は消えた?
Q9 抗ガン剤治療のとき病室は個室か4人部屋のどちらがいい
Q10 食事療法はストレスになるの?

第7章 5度目のガンは内視鏡手術「膀胱ガン」(56歳)Q&A
Q1 膀胱ガンの自覚症状はあった?
Q2 膀胱ガンってどういう検査をするの?
Q3 何度もガンで休んでいるけど、職場には言いづらくなかった?
Q4 入院3日前の講演会では代理を立てなかったのはなぜ
Q5 気分が悪いときに通勤で工夫したことは
Q6 膀胱ガンってどういう手術だった?
Q7 膀胱ガンの再発予防のための「BCG治療」ってなに
Q8 BCG治療をした地域医療連携の病院ってなに
Q9 地域医療連携の病院を選ぶポイントは
Q10 病院から土曜日の治療を断られてしまったときの対応は
Q11 BCG治療って再発予防効果はあるの?
Q12 BCG治療ってどのくらい痛い治療なの?
Q13 痛い治療なのに全6回をなぜ完遂できたの?
Q14 個人病院でも心のケアまでしてくれるの?

第8章 6度目のガンは外科大手術「大腸ガン・十二指腸ガン」(57歳)Q&A
Q1 ガン検診はどこで受けているの?
Q2 早期発見だとまったく異常はないってホント
Q3 内視鏡検査で良性だと切除しないってホント
Q4 「大腸CT」って普通のCTとどう違うの?
Q5 2種類のCT検査結果はどうだった
Q6 もう手術をしたくない……「夫婦」で話し合った結果は
Q7 もう手術をしたくない……「看護師さん」の意見は
Q8 もう手術をしたくない……「産業医」の意見は
Q9 もう手術をしたくない……「主治医」の意見は
Q10 入院が延期になった理由は
Q11 大腸ガンだけではなく十二指腸ガンも見つかったときの気持ちは
Q12 ガンの検査でよく聞くPET検査ってなに
Q13 入院中に人事異動ってホント
Q14 PET検査の結果で小さいガンはあったの?
Q15 手術をすることを決めた最終判断は
Q16 大手術の退院後に再入院になったのはなぜ
Q17 再入院したときの「退院時療養計画書」に書いてあった言葉は
Q18 病理検査の結果はどうだった?
Q19 大手術後に、仕事に復帰したのはいつ

第9章 外科の大手術後は血液・膠原病内科に通院「関節リウマチ」(58~59歳)Q&A
Q1 関節リウマチの症状が出たのはいつ
Q2 大手術後の関節の痛みはどのくらい痛い?
Q3 内科(血液・膠原病内科)の先生は休職に賛成してくれたの?
Q4 炎症反応を詳しく調べる関節超音波(関節エコー)検査って痛いの?
Q5 検査の結果「正常」なのに休職をしたかったのはなぜ
Q6 薬物療法(生物学的製剤)のオレンシアは飲み薬?
Q7 薬物療法(生物学的製剤)のオレンシアが終わったのはいつ

第10章 職場のきめ細やかな配慮「休職・復職・定年退職」(58~60歳)Q&A
Q1 退職をしたいという話を聞いたときの奥さんの反応は
Q2 退職から休職に変更したのはなぜ
Q3 休職に入る前日ギリギリまで仕事をしていたのはなぜ
Q4 休職期間は通常どのくらい?
Q5 休職前の引き継ぎはスムーズにできた?
Q6 休職中の年末調整は人事がやってくれるの?
Q7 医療費控除の申告は毎年しているの?
Q8 休職中も賞与は出るの?
Q9 休職中は何をして過ごしていたの?
Q10 復職したのはいつ
Q11 復職後の働き方は

第11章 7度目のガンは退職後・コロナ禍手術「大腸ガン」(62歳)Q&A
Q1 退職後の健康保険はどこに加入したの?
Q2 保険料を払いたくないので、健康保険に加入したくないのだけれど
Q3 退職後の健康診断はどうしているの?
Q4 自治体の健康診断にガン検診もあるってホント
Q5 大腸ガンが見つかってから手術までの流れは
Q6 手術から退院までの流れは
Q7 腸閉塞(術後の合併症)の治療について教えて
Q8 病理検査の結果はどうだった?
Q9 現在の検査・治療方法は
Q10 何度もガンを経験した中で一番にアドバイスをしたいことはなに

第12章 お金Q&A(健康保険/年金/国保/生命保険/不動産)
<健康保険>
Q1 医療費が高額になったときに給付される制度は
Q2 高額療養費制度の仕組みを教えて
Q3 医療費が高額になることがわかっているとき、先にしておくと便利なことは
Q4 仕事を休んで給料が出ない場合、何か補助は
Q5 病気になって給料が出ないと、必ず傷病手当金はもらえるってホント
Q6 「風邪」「シフト休」「土日祝」「同病名」の場合の傷病手当金は
Q7 傷病手当金の申請で注意することは
Q8 お薬が高いと感じたとき、安くする方法は
<年金>
Q9 国民年金保険料を支払わなくてもいい制度があるってホント
Q10 病気で体に障害が残った場合の手続は
<国民健康保険>
Q11 国民健康保険料を支払わなくてもいい制度があるってホント
<生命保険>
Q12 生命保険で請求もれが生じやすいのはどんなケース
Q13 生命保険のコールセンターってなに
Q14 生命保険の更新時は悩まなかった?
Q15 生命保険や健康保険は審査が厳しいってホント
<不動産>
Q16 繰り返す入院の中で「家・土地の売却」を考えたことは
Q17 繰り返す入院の中で「不動産活用」を考えたことは

本書に興味をもって下さった皆さまへ
★今まさにガンと闘っている方
★ガンではないけれど予備知識を欲しい方
★お父さんお母さんの代わりに勉強したい方
★壮絶な人生を体験した人の話を聞きたいと思った方
~まずは、興味のあるQ&Aからご覧いただけましたら幸いです~

全国の主要大手リアル書店や大手ネット書店などにて発売
★Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4863677251
★紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784863677258

★著書インタビュー「経営者におすすめの本」
https://publish-marketing.com/kagayaki-land/
著書『ガンに負けない!治療・仕事・お金Q&A』のインタビューです。ぜひご覧くださいませ。
★著書の紹介「今月の本棚」
https://seluba.co.jp/editor_choice/ガンに負けない!-治療・仕事・お金qa/
著書『ガンに負けない!治療・仕事・お金Q&A』の詳しい紹介です。ぜひご覧くださいませ。

ガンに負けない! 治療・仕事・お金 Q&A
★著者 佐藤晋一・佐藤美由紀
★発行所 セルバ出版
★発売 三省堂書店/創英社

 

よくある質問

Q:個人向けの相談・講演・セミナーもしてもらえますか?
A:はい。ご希望をお問合せフォームよりお知らせくださいませ。

Q:オンラインでの講演・各種サービスもしてもらえますか?
A:はい。オンラインでの講演・各種サービスも可能です。オンラインでしたら療養中の方でも無理のない姿勢で、スマホでどこででも参加して頂けます。

Q:希望の内容で講演・各種相談をしてもらえますか?
A:はい。それぞれ「悩み」や「課題」は違います。どんなに小さな事でも構いませんので、何なりとご希望をお聞かせ下さいませ。

Q:コンサル・相談は希望の内容にしてもらえますか?
A:はい。ご希望の契約内容をお聞かせ下さいませ。「従業員様には仕事に集中」・「担当者様には負担削減」をして頂きたいと思っております。また、従業員様・ご家族様向けの「福利厚生」としてご活用頂くなど幅広く対応させて頂きます。

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