かがやき相談室とは

法人様の両立支援パートナー「7つのがん克服夫婦アドバイザー」

7つのがん克服夫婦アドバイザー
~ 不屈の精神を持つ夫 & 心のケアに徹した妻 ~

<目標&目的>
私たちの体験談で1人でも多くの人が悩みをなくし、
「本人は治療」・「家族は看病」に専念できる世の中を実現したい…

20年で7つのがん「夫は治療と仕事」・「妻は看病と仕事」の両立経験者

令和元年に真珠婚式(結婚30年)を迎えた夫婦ユニットの「かがやき相談室」です。
夫が「元年金事務所所長」妻が「元健保組合事務長」という、異色の夫婦です。

また、サラリーマン生活約40年、OL生活約30年の中で、「20年で7つのがんと仕事の両立経験」「心・身体に病気のある方との多数業務経験」など、あまり皆様が経験しないようなことを歩んで参りました。

その経験の中で、健保・年金・福祉制度の手続きは複雑で「誰に相談したら良いか」・「何から始めれば良いか」がわかりにくいことに疑問を感じていました。
そして、「健康保険・年金制度・福祉制度」を一貫して相談できる場所を目指し、活動を開始致しました。

入院病棟のラウンジで聞こえてくる様々な ”悩みの声”

20年以上も病気を繰り返していますと、入院病棟のラウンジにいる時間も長くなります。
そのため、さまざまなご家族の会話が聞こえてきます。

ある時、中学生位の姉弟がラウンジで泣いている様子を見ました。お父様が余命を告げられたとのことでした。各機関へ手続きする書類を手にしていました。「会社への手続きや、どこに何を相談すればいいのかわからない…。」とテーブルに伏せていました。

私たちは何度も、「入院(夫)」・「看病(妻)」をしてきたことや、年金事務所・健保組合・人事部で働いていた時代に見慣れていたものなので、申請書類や、どこで何の手続きをすれば良いかを知っています。
しかし、それでも精神的に疲れている時は頭の中が真っ白で、大変な作業になります。

各種申請書類には時効があり、知らないと損をしてしまうものもあります。

1人でも多くの人が不安なく暮らしていける世の中を目指して

現在、働く人の約3人に1人が病気を抱えながら仕事をしています。
また、2人に1人ががんの時代と言われているくらい、病気は誰もがかかる可能性があります。
厚労省の第3期がん対策推進基本計画の全体目標も、「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんの克服を目指す。」です。

その様な時代だからこそ、治療を受けながら安心して働くことができる「治療と仕事」・「看病と仕事」の両立に関する支援はすべての働く人にとって必要な制度と言えます。

入院病棟のラウンジでは、働きながら治療をしている人の声も聞こえてきました。
・人事に申請書類の質問をしながら、わかり難いとイライラしている人
・健保の傷病手当金や高額療養費って何?と見舞いにきた同僚と話している人
・個人で申し込んだ生命保険を解約した途端に病気になり、会社の団体生命保険の内容を確認している人
・医療費控除の申請がわからず人事に聞いたところ、時効がきていると言われた人
など、様々な光景を目にしてきました。

黙って聞いていましたが、病室に戻り二人で『「本人は治療」・「家族は看病」に専念できない。』と話し合いました。

そして、この様に各制度や申請手続きがわからず悩んでいる人たちに対して、本人や家族が病気になったときに、慌てないための支援をしていきたいという思いが、どんどん膨らんでいきました。

私たちは、
「申請書類の提出を何度もしている」
「治療と仕事(夫)・看病と仕事(妻)の両立経験者」
「実際に審査をしていた、元年金事務所所長(夫)・元健保組合事務長(妻)」
「介護の相談に乗る、介護事務管理士(夫)・社会福祉士(妻)」

だからこそできる、皆様にわかりやすいサービスを目指していきたいと思っています。

各々、悩みや必要とする支援は違うと思います。
是非、現状の抱える悩みをお聞かせ頂き、解決のお手伝いができましたら幸いです。

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「7つのがん克服夫婦アドバイザー」プロフィール

かがやき相談室主宰
佐藤 晋一(さとう しんいち)

「7つのがんとサラリーマン」の両立経験者
元・年金事務所所長(都内23区・地方)

両立支援コーディネーター(※)、CNJがんナビゲーター、終活アドバイザー、介護事務管理士ほか
※独立行政法人労働者健康安全機構主催
(職歴→アパレル業界・日本年金機構)

令和元年に真珠婚式(結婚30年)を迎えた夫婦ユニットの「かがやき相談室」です。
私が「元年金事務所所長」、妻が「元健保組合事務長」という、異色の夫婦です。
サラリーマン歴約40年のうち、20年「治療と仕事を両立」してきました。
「20年間に入院8度・7つのがん」を経験。初めての手術が39歳、2度目は53歳。その後、「何度も入院・手術」を繰り返しましたが、職場や病院に恵まれ「治療と仕事の両立」を続ける事が出来ました。

20年という年月はとても長く、何度も高い壁にぶつかりました。それでも、私たち夫婦は「絶対に諦めない」という強い気持ちで乗り越えて参りました。その様な気持ちを常に持ち続けられたのは、職場や同僚の皆様の理解があったからです。
入院中は、サラリーマンなら誰しも仕事が気になると思います。人事異動・長期休暇・復職…、考えなければならない事は沢山あります。
また、各ご家庭により悩みは違うと思います。お金・仕事・心・家族・家…。
私の場合、幸い妻が産業カウンセラーやメンタルケア心理士で相談業務をしていたため、なんでも妻に話をしていました。
職場では、それぞれの場面できめ細やかな配慮をして頂いたお陰で、「がん闘病中」でも仕事に集中する事が出来ました。
年金事務所所長時代には、業務改善やマネジメントなどの功績から「全国のモデル事務所」に選ばれました。
また、「全部の課が各コンテストに入賞」、「お客様満足度で担当者全員が表彰」するなど、常に前向きに「治療と仕事を両立」させ、不撓不屈の精神で昨年3月末の定年退職日まで勤務する事が出来ました。

今後は、私からご恩返しをさせて頂きたいと思い昨年12月に妻と事業をスタート致しました。どうぞよろしくお願い致します。

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佐藤 美由紀(さとう みゆき)妻の写真(1人)
「夫の看病とOL・起業」の両立経験者
元・健保組合事務長(銀行)

両立支援コーディネーター(※)、社会福祉士、産業カウンセラー、メンタルケア心理士ほか
※独立行政法人労働者健康安全機構主催

(職歴→日本銀行・日本証券アナリスト協会・新生銀行ほか)

一昨年(令和元年)12月に夫から「話がある。」と言われました。「来年3月で定年退職。65歳まで働くか考えた。しかし、山あり谷ありの人生を二人で歩んできた。助かった命。これを無駄にしないために何が出来るか考えた。」。
そして、夫が出した答えは「治療と両立しながら働く方、ご家族様、組織の皆様」へご恩返しをする事でした。
私も同じ事を考えていたので驚きました。

私の夢は、「1分・1秒でもいいので夫と一緒に仕事をする事」でした。
夫は入退院を何度も繰り返しています。3度目の退院日、帰りのタクシーの中で憔悴している夫を見て「ある事」を決めました。
「ある事」とは… ”どんな状況になっても、夫が前向きに明るく生きていける場所を用意しておきたい” という事でした。
そして、夫には理由を言わずに「退職・起業」をしました。
夫は、何度も入退院を繰り返しているため、すぐに退職をする事になると思っていました。
しかし、職場や病院に恵まれ定年退職日まで働く事ができたため、起業から7年待ちました。
7年の間、「看病と仕事を両立」しながら入院病棟のラウンジで様々な場面を見てきました。恐怖・不安・葛藤・泣いている人…。
その度に、「私たち夫婦に何か出来ないかしら…。」という思いが膨らんできました。
職場や家族にも話せない事はあると思います。
大切な従業員様を一人にさせないためにも、ご協力をさせて頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

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『クロワッサン(特別編集)』
2019.2.19
左記掲載
『治療と仕事の両立支援』
埼玉県産業振興公社・創べ
『創業者紹介』2019.11.1
NHK『ひるまえほっと』起業で輝くシニア女性たち!2017.4.4
産経夕刊フジ『私の事業計画書【後編】』2016.8.26
産経夕刊フジ『私の事業計画書【前編】』2016.8.19